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梅干しづくり・続編1

7月中旬、6月24日に漬けた梅に紫蘇を入れました。

梅と同様に、紫蘇もJONA会員の有機もみ紫蘇を使用しています。

紫蘇



紫蘇のいい香りが部屋中に広がりました。

梅しそ



紫蘇を入れた3日後くらいに、あまりにも良い香りがしていたので、1つ食べてみました。やっぱりまだまだコクがなく、とってもとっても酸っぱかったです。
だけど、途中経過が楽しめるのは手作りならではですね。

梅雨も明け、梅に色がつくのを待って、天気の良い日に土用干しを行います。
3日3晩お日様に当てるのがポイントです。
東京は不安定な天気が続いているため、土用の丑は過ぎましたが、まだ土用干しはできていません。梅干し完成まで気長にいきたいと思います。
ちなみに、土用干しを行うときの目安は、梅に色がついたかどうかです。湿気の少ない日を選んで干そうと思います。

梅干しを使ったレシピも、JONAホームページ“オーガニックを食べよう 6月・梅づくし”で紹介しております。是非、ご覧ください。

2013.08.01 17:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

梅干しづくり

青梅が出回る季節となりました。


JONAホームページ“オーガニックを食べよう”の最新は、梅づくしのメニューと梅干しの作り方を掲載しています。


そこで、昨日(6月24日)、JONAでも梅干を漬けました。

梅干しには、完熟前の少し黄色くなりかけた梅を使用しました。梅はJONA会員の有機梅を使用しています。

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まずは、梅をよく洗い、一晩水につけます。
その後、竹串でヘタを取り、笊にあけ、布巾で水気を取ります。
ホームページでは、水気を拭き取ったあと、ヘタを取るとなっていますが、どちらでも良いです。

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害虫の跡のようなものは取り除きました。

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ボールに梅を入れ、塩をまぶしてから、壺に食品用アルコール(焼酎)をふきかけ、塩を振り、隙間がないように梅を詰めていきました。
2段くらい梅を詰め、塩を振るを繰り返します。最後に残った塩を振り入れ、落し蓋をし、重石を乗せ、新聞紙で覆い、第一段階は完成です。

1週間~2週間後に紫蘇を入れます。また、その様子をご報告します。

レシピを見た時は、「結構大変そうだな…」と思いましたが、実際やってみるとあっという間でした。

レシピの詳細はJONAホームページ“オーガニックを食べよう 6月・梅づくし”をご覧ください。

皆様も是非チャレンジし、ご家庭の手づくりで、豊かな食文化を味わってみてください。

2013.06.25 13:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

11/21~23『Biofach Japan  オーガニックEXPO』に出展中です

2012年11月21日(水)、22日(木)、23日(金)に東京ビッグサイトで開催中の日本最大のオーガニック専門展示会『Biofach Japan  オーガニックEXPO』に出展中です。
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JONAブースには、お申込みを頂いた認定事業者の商品を陳列しています。
・株式会社 岡三食品
・グリンリーフ 株式会社
・株式会社 自然農法販売協同機構
・株式会社 角谷文治郎商店
・株式会社 菱和園
・株式会社 純正食品マルシマ
・三井農林 株式会社
・株式会社 ヤマヒサ
・中村酒造 株式会社
・有限会社 南部酒造場

JONAブース内の展示((株)菱和園、(株)岡三食品、グリンリーフ(株))
菱和_岡三_グリン


JONAブース内の展示(三井農林、(株)純正食品マルシマ、(株)ヤマヒサ)
三井_マルシマ_ヤマヒサ



JONAブース内の展示 日本酒コーナー(中村酒造(株)、(有)南部酒造場)
中村南部


JONAブース内の展示 野菜コーナー((株)自然農法販売協同機構)
自然農法


株式会社 角谷文治郎商店
角谷



その他、多数のJONA会員が出展してます。
・アーレンスエンタープライズ 有限会社
アーレンス


・株式会社 茶三代一
茶三代一


・有限会社 本田商店
本田商店


・株式会社 純正食品マルシマ
マルシマ


・株式会社 播磨園製茶
播磨


・ひかり味噌 株式会社
ひかり味噌


・マエカワテイスト 株式会社
マエカワテイスト


・株式会社 ネオナチュラル
ネオナチュラル


・葉っピイ向島園 株式会社
葉っぴい


・有限会社 豊翠園
豊翠園


・山武有機農業推進協議会(さんぶ野菜ネットワーク)
・株式会社 自然農法販売協同機構
さんぶ自然農法


・株式会社 エアコーポ―レーション
エアコーポ




ぜひ、お立ち寄りください。

2012.11.22 14:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

JONA設立20周年記念イベント 第1弾 『イノチの星の未来を救え!』

JONA20周年事業のひとつとして、IFOAM元理事長グンナー・ランドグレン著『ガーデンアース』の翻訳本を出版します。(11月上旬予定)
そのグンナー・ランドグレン氏の来日を記念し、イベント“イノチの星の未来を救え!”を10月30日に開催します。

地球の未来のため、皆様ふるってご参加ください。


■日時:2012年10月30日(火) 13:00~16:10
■場所:女性就業支援センター(東京都港区田町)
■参加費:2000円(資料代。JONA会員無料。懇親会は別途)

【第1部】基調講演 「ガーデンアースの思想について」
 講師:グンナー・ランドグレン氏(IFOAM;国際有機農業運動連盟元理事長)

【第2部】個別提言 「イノチの星、ここが危ない」
 講師:ツルネンマルテイ氏(参議院議員、有機農業推進議員連盟事務局長)
 講師:榎本雅仁氏(農林水産省 大臣官房環境政策課長)
 講師:野田克己氏(大地を守る会)
 講師:徳川家広(評論家、『ガーデンアース』訳者)
 
【第3部】フリーディスカッション
 会場と全講師との意見交換

 ※イベント終了後に懇親会を開催します(会費4000円程度を予定)。

主催:JONA(オーガニック&ナチュラルフーズ協会)
後援:スウェーデン大使館、IFOAM(申請中)
協力:土曜社(『ガーデンアース』出版)

お申込みは、JONAウェブサイトへお願い致します。

2012.09.21 11:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ながさきでマクロビオティックの調理講座をおこないました。part 2

..先週(8月30日のつづき)


さすが、主婦の方が多いと手際が良いです。
チームワークも良くてあっという間に料理が出来上がっていきました。

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和食班の粉ふきいもにオクラと揚げの味噌和えです。2枚目の写真は、圧力鍋で炊いた玄米小豆ご飯のおにぎりです。圧力鍋で炊くことで圧がかかり、もっちりと仕上がります。
このほか、夏野菜の味噌汁、青菜の磯辺和えを作りました。


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こちらは、洋食班のアスパラといんげんの豆腐ディップに玄米ピザです。
玄米ピザのレシピは具材は異なりますがJONAのホームページ オーガニックをたべようマクロビレシピのカボチャの回(2011年9月)で紹介しております。このほか、ジャガイモのポタージュ、玉ねぎサラダを作りました。


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調理の後は、全員で試食タイム。とっても美味しそうです。
ジャガイモの研究をされている方でも、「ジャガイモ、めっちゃ美味しい!!」と、美味しさにビックリされていました。

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試食をしながら、先生による講義です。塩についての知識や野菜の旨みを引き出す調理法、野菜のちから、体に良いものを摂ることの大切さなど、正食のお話を含めて教えていただきました。

普段、自分たちで作った野菜や地域内で栽培されたもので慣れ親しんでいる野菜。今回、使用した野菜はそのまま食べても、充分に美味しいお野菜ばかりでした。
それでも今回の講座を通して、「野菜本来のおいしさに気付いた」、「野菜の持っている味を引き出す調理法に目からうろこ」、「食べ物の大切さを感じた」、「生ごみの少なさにビックリ」など、たくさんのうれしい感想をいただきました。

このような場がどんどん広がって、地域が、農業が、有機食品が活性していくような活動をJONA会員の皆様と共同で進めていきたいと思います。ご興味がある方は、JONA事務局(担当:清水)までご連絡ください。

(JONA事務局・M.S)

2012.09.10 10:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |