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ネコの手は借りずに、大豆の脱穀 12月20日

11月に親子教室で収穫した大豆を脱穀しました。

今回脱穀したのは、親子教室で脱穀しきれなかった分です。(軽トラ約2台分)
親子教室では手や棒など、人力で脱穀したのですが、今回は機械を使いました。

と言いましても脱穀する機械がJONAにはありませんので、隣町にある「民間稲作研究所」さんの機械を使わせていただきました。
(実は今年で3回目・・毎回ありがとうございます)

下のオレンジの機械が汎用コンバインと呼ばれるもので、この機械を使って脱穀します。

脱穀中


手前のブルーシートの上の茶色が脱穀前の大豆。カバの口の様な部分に投入すると、写真奧の機械側面に脱穀された大豆が出てきます(見えませんが)。そして機械の後から大豆殻が出てきます。


気になる今回の脱穀量ですが・・約50㎏というところでしょうか。まだ選別前ですが、今の時点でも昨年に比べるとだいぶ少ないです。(軽トラ2台→50㎏ かなりのダイエットです)


昼寝中
脱穀した大豆です。少し湿っていたので、天日乾燥させていたところ、ベジファームさんちのやまこさんが昼寝に来ました。


最後に、圃場の様子を。
小麦圃場

南側の小麦の圃場です。麦の芽がだいぶ出てきました。


今年はここまで
















2010.12.24 18:43 | 実験圃場(米麦大豆2年3作) | トラックバック(0) | コメント(0) |