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ながさきでマクロビオティックの調理講座をおこないました。

2012年8月21日に、南島原市有機農業推進協議会主催による『野菜の「ちから」をあらためて考える』ことをテーマに、正食を取り入れたマクロビオティックの調理法講座が開催されました。

講師は、現在JONAホームページ“オーガニックを食べよう(マクロビレシピ・野菜講座)”のレシピ・料理作成をしていただいている正食クッキングスクール指導員の鹿島三嘉先生です。JONAも協力させていただきました。

南島原市有機農業推進協議会の各生産者が栽培された、ジャガイモ(西豊、あいゆたか、さんじゅうまる、出島)、タマネギ、青菜(小松菜、ホウレンソウ)、アスパラ、インゲン、オクラ、ネギ、トマトなどで、和食メニューと洋食メニューを作りました。

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これは、洋食メニューの食材です。

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まずは、先生によるデモンストレーションです。
皆さん真剣です。参加者の方は、主婦の方が多かったのですが、驚きの声がたくさんあがりました。

例えば粉ふきイモに使う水は、ジャガイモ6個に対して大さじ2~3杯です。
お味噌汁には出汁を使いません。それぞれのお野菜の味を最大限に引き出せる調理法ばかりです。


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デモンストレーションのあとは、和食班、洋食班に分かれて実際に調理実習を行いました。
和気藹々と楽しそうです。

To be continued..


(JONA事務局 M.S)

2012.08.30 18:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |