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梅雨のミツバチと田んぼの草取り



我がニホンミツバチは今春、元の3群から新しい群が14群が生まれ(1群は捕獲失敗)、その後6月末までに2群が逃去した。
石川県へ移動した1群を合わせると、今年は11群ふえたことになる。

まだ、逃去や崩壊の可能性はあるが、そのリスクも夏に向けてだんだん下がっていく。つまり、働き蜂が増えて、群の勢いが強くなると、やすやすとは逃去しなくなるからだ。


最近は、ミツバチより田んぼが忙しい。
5月末に親子教室で手植えした約10aの新しい実験農場は、長年にわたり田んぼだったからか、とにかく水田雑草が多い。
コナギ、ヒエ、オモダカなどなど…、立ち鎌1本で除草していくのだが、株間まで丁寧にやっていくとかなりの時間を要する。

ざっと計算して、10aあたり12時間くらいかかる。
機械でやれば早いのだろうが、人力除草の時間を測るのも、実験の一つである。
来年は、田植えの時期を5月末から6月中旬へ遅らせることで雑草の数を減らしたいと思っている。


さて、田植えを遅らせると雑草が抑えられるのは何故か?
理由は、次回に詳しく書こうと思う。

Tu

2012.07.07 14:56 | ミツバチは花が好き | トラックバック(0) | コメント(0) |

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