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麦踏み

昨日、今季初の麦踏みを実施した。
踏むといっても、足ではなく、管理機にローラーを付けて畑を爆走する。

10aやるのに30分とかからない。
寒さだけ我慢できれば、楽しい作業である。


2月後半から3月初旬にもう一度やれば、ガンガン分げつしてくれると思う。

2011.01.11 08:00 | 実験圃場(米麦大豆2年3作) | トラックバック(0) | コメント(0) |

ネコの手は借りずに、大豆の脱穀 12月20日

11月に親子教室で収穫した大豆を脱穀しました。

今回脱穀したのは、親子教室で脱穀しきれなかった分です。(軽トラ約2台分)
親子教室では手や棒など、人力で脱穀したのですが、今回は機械を使いました。

と言いましても脱穀する機械がJONAにはありませんので、隣町にある「民間稲作研究所」さんの機械を使わせていただきました。
(実は今年で3回目・・毎回ありがとうございます)

下のオレンジの機械が汎用コンバインと呼ばれるもので、この機械を使って脱穀します。

脱穀中


手前のブルーシートの上の茶色が脱穀前の大豆。カバの口の様な部分に投入すると、写真奧の機械側面に脱穀された大豆が出てきます(見えませんが)。そして機械の後から大豆殻が出てきます。


気になる今回の脱穀量ですが・・約50㎏というところでしょうか。まだ選別前ですが、今の時点でも昨年に比べるとだいぶ少ないです。(軽トラ2台→50㎏ かなりのダイエットです)


昼寝中
脱穀した大豆です。少し湿っていたので、天日乾燥させていたところ、ベジファームさんちのやまこさんが昼寝に来ました。


最後に、圃場の様子を。
小麦圃場

南側の小麦の圃場です。麦の芽がだいぶ出てきました。


今年はここまで
















2010.12.24 18:43 | 実験圃場(米麦大豆2年3作) | トラックバック(0) | コメント(0) |

米→麦→大豆2年で3作ブログ

JONAでは、2007年3月より 米麦大豆 の2年3作の実験を始めました。

文字どおり、1つの田んぼ(畑)で、2年間で米→麦→大豆を栽培するというものです。

活動の主旨は、
①遊休農地を有機圃場(田畑)として活用すること。
②抑草効果の調査。
③農業体験の場の提供。

このカテゴリ「実験圃場(米麦大豆2年3作)」では、主に①と②の活動内容を発信していきます。
といいましても、カタイ話はぬきにして、圃場の様子や作業内容をお知らせしたいと思います。

③番の報告は、「親子教室(seed+)」のカテゴリをご覧下さい。

では初めに、圃場(ほじょう)の紹介から。圃場とは田んぼや畑のことです。
下の写真の青で囲っている部分が、栃木県壬生町にお借りしている圃場です。

面積は、約25a(=2500㎡)あります。なんと東京ドーム約1/19個分です。
圃場の真ん中を区切って(写真の黄色線)、上半分の圃場と下半分の圃場で作付けタイミングをずらして栽培しています。

yahoo地図より
圃場
例えば、現在(2010年11月)上半分の圃場は大豆の収穫を終えたところで、来年の春に田植えをします。
下半分の圃場は、秋にお米を収穫し、先日小麦の種子を蒔いたところです。この小麦は来年の6月頃収穫します。小麦を収穫してすぐに、大豆を蒔くといった感じです。

今回はここまで

2010.11.25 15:35 | 実験圃場(米麦大豆2年3作) | トラックバック(0) | コメント(0) |